
待っていました、新作マリオ!
初代からプレイしてきて、Nintendo64で初の3Dマリオを体験し、
マリオって3Dも全然イケるじゃん! とハマった自分。
「サンシャイン」はちょっと好みではなかったものの、
今回の「ギャラクシー」は「64」の正統後継作として期待しまくっていました。

例によってクッパが現れてピーチ姫をさらっていくというお決まりパターン。
そこはもうツッコミませんw
さらわれなければ始まりませんからね。
今回は城ごとゴッソリ持っていったのは、さらなるクッパの強大さを感じるシーン。
というわけで、一応は取説を読むものの、
最初は操作に慣れるための場所が用意されているだろうから、サックリとスタート。
とにかくこれまでと違うところはマップが丸いという点。
球体の星を歩くというのは、一見”3D酔い”をしそう。
でも思いのほか直感的に操作できる。酔いもない。
この直感的に、というところまで調整するのって大変だったろうな。
いやはや、凄いわ。
おそらくプレイを見ている側は酔うだろうなとは思うけど。
まず思ったのは、操作が「64」と同じ感覚なところ。
三段跳び、バック宙、走り幅跳びなど、ひととおりのアクションはすぐに再現できた。

スタートから色々なタイプの小さな星、というか衛星なのかな。
それらをどんどん渡りながら進んでいく。
もちろん親切にサポートしてくれるので迷うことは無い。

まずは手始めに巨大なクリボーがボスとしてお出ましですか!
これを倒して「パワースター」を助けるとクリア。

「ほうき星」という、いわゆる母艦のような場所から、
色々な星を攻略していくことになるというのは理解した。

次に行ける場所はまだ1つ。
「エッグプラネットギャラクシー」へ突撃!
ある意味、ここから本番なのだな。

一見、先の無さそうな橋……と思ったらグルリと星の裏側に回りこむ。
360度がマップなわけだ。

それにしても、小さいながらも色々な星があって、渡り歩くだけでワクワク♪
何気に地面の中央部には、核となる黒い物体があるので、星なんだな~と感じる。
その核がすごい勢いでモノを吸い込んでいるため、
落ちたらそのまま重力に引っ張られてアウトになるわけだな…。気をつけねば。

しばらく進んでいくと、小さな星にたどり着く。
そこには卵に尻尾を生やした巨大な物体がドシンドシン…と。
尻尾を攻撃すると卵が割れ、巨大なパックンフラワーっぽい獣が。

「エッグプラネットギャラクシー」のボスのお出ましだ!
尻尾を攻撃することは分かったものの、ボスの足が速くてなかなか後ろに回りこめない。
1度敗れてしまったものの、回り込んではスピンで攻撃を繰り返し、なんとか殲滅。
攻略した後に気づいたのだけれど、
手に入れたスターピースを投げて攻撃すればよかったんじゃないかと…。
あからさまにスターピースが散らばっていたしなぁ。
攻略に対するそのあたりの感覚を戻さなければいかんな。
まだまだゲームは入り口で、これから様々なアクションを駆使していかなければ
ならないことも分かってはいるものの、そうした大変さもきっと楽しめるに違いない。
これは間違いなく面白くなりそうだと感じる。
そんなわけで、しばらく「ギャラクシー」を堪能する日々となるわけです。
この記事へのコメント
カルディア
niceありがとうございます!