
「さぁハンティングを始めましょう」
第10話:「だって好きだから」
日記の半分を強奪したのはおそらく夏芽。
晶馬の入院を活かして、残りの日記を奪いにくる!
彼女をそこまで突き動かすピングドラムとは何なのか。
10話になってもまだ詳細不明かいw

「やっぱり一番キツイのは手編みのセーターか」
モテる男の悩み、それは女性からの心のこもったプレゼント。
手編み、手作り、いろいろな思いが込められすぎていて荷が重い。
冠葉、ちょっと屋上な。

1号さん、なにしてるんすか!w
相変わらず女体への探求心が旺盛で困るw

「お待たせ、エスメラルダ」
夏芽の黒いペンギン、名前はエスメラルダ!
彼女もピングドラムを追う身だけれど、なぜに晶馬を拉致したのか。
これで少しは夏芽の謎も解けるんかな?
このトーンの低いほっちゃんボイスもいいよね~

「それを着ろ。お前に選択の余地はない」
陽毬とのプレゼント会話はこのための布石だったのか。
この時点で、きっと夏芽は冠葉へ熱いアプローチをかけていて、
手作りの品々をことごとく冠葉に拒否されたことが過去にあったんだろうなと想像。
これはプライドの高そうな夏芽による復讐なんだと。

「高倉冠葉への指令はトラップだ」
苹果を孤立させることで日記を奪いやすくする、それが本当の狙いか!
とはいえ冠葉との関わりもあってその復讐もあるだろうし、
冠葉と苹果、その両方から別々の目的を達せられる、
晶馬拉致は王手飛車取りの頭脳プレイだな!

視界ゼロ、しかし敵は暗視カメラ装備! これは冠葉、やばいぞ!
「1つだけ教えてあげる、私の狙いは・・・」

え?

そっちもか!w
エスメラルダってメスだったのかー。

「生存戦略ー!」
なんか新しいのキター!
これ前回、陽毬が水族館で見かけた子だよね。
夏芽が「マリオさん」と呼ぶ新たなるペンギン帽の存在。
冠葉へのキスでひとまず私的な復讐はクリアしたようだし、
日記を揃えたってことは、ピングドラム、またはそれに関わる
何かしらの動きがあってしかるべき。
新たな展開を期待したい!

え、後藤圭二だって!?
関わっていたんだー。
私的には「機動戦艦ナデシコ」のキャラ絵でその名を脳裏に刻んだ方。
絵コンテ、演出、作画監督、原画・・・
相変わらずなんでもこなす人だなぁw
【過去ログ】
●輪るピングドラム 第9話 「氷の世界」感想
●輪るピングドラム 第8話 「君の恋が嘘でも僕は」 感想
●輪るピングドラム 第7話 「タマホマレする女」 感想
●輪るピングドラム 第6話 「Mでつながる私とあなた」 感想
●輪るピングドラム 第5話 「だから僕はそれをするのさ」 感想
●輪るピングドラム 第4話 「舞い落ちる姫君」 感想
●輪るピングドラム 第3話 「そして華麗に私を食べて・・・」※欠番
●輪るピングドラム 第2話 「危険な生存戦略」 感想
●輪るピングドラム 第1話 「運命のベルが鳴る」 感想
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この記事へのコメント
エムジェイ
もう最近は頭の中で「きゅふ」がエンドレスで再生されてますw
あの声は素晴らしすぎますね。
しかし、先の展開が全然読めませんな。
次回もいったいどうなるのか、飽きさせませんね。
水銀
展開が読めなさ過ぎるのは置いといてw
話的には面白くなって来ましたね~
次の話が楽しみです(^^)
ペンギンズが面白すぎるのは相変わらずですが♪
kotekoma
まさか
キスをするとは
思っていませんでしたよ
そして
一号がちゃくちゃくと
変態にwww
カルディア
こんばんは~(・∀・) ゞ niceありがとうございます!
「きゅふ」可愛いよねw
先が読めないのは終盤で畳みかけてくる作戦なのかなぁ?
2クールあるからってすごく引き延ばしている感があるけれど、
もうそういうものだと思ってるw
カルディア
こんばんは~(・∀・) ゞ niceありがとうございます!
この話は3、4話目あたりで出すぐらいの進行でも良かったのになぁと。
とはいえ先が読めないのは変わらないw
カルディア
こんばんは~(・∀・) ゞ niceありがとうございます!
一号の変態っぷりは加速するばかり!w
夏芽キスは、良い意表の突き方でしたね。