12月末前後に最終回を迎えたアニメを
点数とコメントを付けて評価しています。
点数とコメントを付けて評価しています。
以下、個人的にランク付け。
◎…かなり良い
○…良い
△…まぁまぁ
また、細かな点数付けも行なっています。
◎…かなり良い
○…良い
△…まぁまぁ
また、細かな点数付けも行なっています。
※評価は辛口なところもあるためファンの方はご注意ください。
※自分が見ていた作品のみです。
※ 2cours=2クール目
僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON (◯)
ついに最終回を迎えたヒロアカ、2016年4月から連続ではないものの全8期、クールに換算すれば14クールという長きにわたる放送だ。まずはよくぞラストまでアニメ化してくれてありがとうと言いたい。
死柄木が出てきてから長かったね、まさかラスボスになるとは当初は思わなかった。全体を通して言えば引き伸ばしの辛い時期はあった。デク以外のキャラを深堀りするのは良いけれど深すぎて長編になるのはダルさが出たし、なによりヴィラン側の成長みたいのはつまらなすぎて危うく視聴を切りそうになった。そんな時期を経て「FINAL SEASON」、最後は予定調和もあるけれど良い形で終わらせたなと。なにより8年後まで描いてくれたことで終わってしまった焦燥感を埋めてくれたのは有り難かった。
ストーリー・・・3
キャラクター性・・・3
画・・・4
演出・・・3
音楽・・・3
総合的な評価・・・3
総合点・・・19
死柄木が出てきてから長かったね、まさかラスボスになるとは当初は思わなかった。全体を通して言えば引き伸ばしの辛い時期はあった。デク以外のキャラを深堀りするのは良いけれど深すぎて長編になるのはダルさが出たし、なによりヴィラン側の成長みたいのはつまらなすぎて危うく視聴を切りそうになった。そんな時期を経て「FINAL SEASON」、最後は予定調和もあるけれど良い形で終わらせたなと。なにより8年後まで描いてくれたことで終わってしまった焦燥感を埋めてくれたのは有り難かった。
ストーリー・・・3
キャラクター性・・・3
画・・・4
演出・・・3
音楽・・・3
総合的な評価・・・3
総合点・・・19
永久のユウグレ (◯)
トワサの印象が強かったこともあってユウグレとアキラの仲が近づくのを楽しみに見ていた。それだけにアモルを少し邪魔に感じる面も。11話で7年半も眠り続ける二人を見守る役を担うことでようやく爆上げの回がきたと思えたが、それも12話で立場が逆転する布石でしかなかったなと。ヨイヤミと一体化してしまう最悪の流れもあったし不遇なキャラだと感じずにはいられない。結果としては感動を生んでくれる役回りだったがあくまでも添え物感は否めない。
対してユウグレは少しずつ可愛さを感じられて良いキャラに仕上がっていたと思う。やはりヒロインは可愛さを感じられるキャラであってこそだ。
ストーリー面は、謎が多くてその解明に期待が膨らむ。200年後の世界におけるエルシー制度や、逆光したかのような人々の素朴な生活、0話のその後から何があったのか、トワサはどうなってユウグレは何者なのかという謎解きに視聴意欲が高まるばかり。しかし、マフィアの跡継ぎ話や温泉郷の回などなかなか謎が明かされずヤキモキ状態が続く。終盤になって怒涛の種明かしとなったが情報量が多くて困惑させられる形に。そこは毎回小出しにしてもう少し上手く見せてほしかったと思う。
結果としては良い物語で終わったけれど3話から中盤あたりが低速気味だったので勿体ない作品だった。
ストーリー・・・3
キャラクター性・・・4
画・・・4
演出・・・3
音楽・・・4
総合的な評価・・・4
総合点・・・22
対してユウグレは少しずつ可愛さを感じられて良いキャラに仕上がっていたと思う。やはりヒロインは可愛さを感じられるキャラであってこそだ。
ストーリー面は、謎が多くてその解明に期待が膨らむ。200年後の世界におけるエルシー制度や、逆光したかのような人々の素朴な生活、0話のその後から何があったのか、トワサはどうなってユウグレは何者なのかという謎解きに視聴意欲が高まるばかり。しかし、マフィアの跡継ぎ話や温泉郷の回などなかなか謎が明かされずヤキモキ状態が続く。終盤になって怒涛の種明かしとなったが情報量が多くて困惑させられる形に。そこは毎回小出しにしてもう少し上手く見せてほしかったと思う。
結果としては良い物語で終わったけれど3話から中盤あたりが低速気味だったので勿体ない作品だった。
ストーリー・・・3
キャラクター性・・・4
画・・・4
演出・・・3
音楽・・・4
総合的な評価・・・4
総合点・・・22
信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します! (◯)
無能と判断されたが実は凄い能力の持ち主で見下した相手へ復讐するという物語は昔からあるのできっと人はそうした話が好きなんだろう。ただ昔は努力の末に手に入れた力だったが、今の流行りは突然のチート能力発動という努力無しの力。この作品もご多分に漏れず仲間から排除されたことで力が開花する復讐劇。
無限ガチャの性質上、魔力濃度の高いダンジョンの最深部まで来る必要性があったというのは納得の仕掛けで、最初の仲間になったメイドのメイは良いキャラかつビジュアルもグッド、一話目から興味を惹く仕掛けが満載だった。
復讐が楽しみで序盤はワクワクさせられたけれど、その復讐劇の見せ方が弱かった。一番目の相手はガルー、追い詰めたところまでは良かったが最後は生死不明でスッキリ感無し。むしろ脇道だと思えた「冒険者殺し」の犯人への復讐のほうがスカッとするほどに。
復讐のメインディッシュとなるサーシャへの報復はそれなりに楽しめたが、もっともっと欲しかったなと。ガルーにしてもサーシャにしても裏切られたパーティーメンバーへの仕返しが物足りなかった。想定外ながら最後にエルフの女王への仕打ちがあったのは気持ち良かった。
ストーリー・・・4
キャラクター性・・・4
画・・・3
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・4
総合点・・・22
無限ガチャの性質上、魔力濃度の高いダンジョンの最深部まで来る必要性があったというのは納得の仕掛けで、最初の仲間になったメイドのメイは良いキャラかつビジュアルもグッド、一話目から興味を惹く仕掛けが満載だった。
復讐が楽しみで序盤はワクワクさせられたけれど、その復讐劇の見せ方が弱かった。一番目の相手はガルー、追い詰めたところまでは良かったが最後は生死不明でスッキリ感無し。むしろ脇道だと思えた「冒険者殺し」の犯人への復讐のほうがスカッとするほどに。
復讐のメインディッシュとなるサーシャへの報復はそれなりに楽しめたが、もっともっと欲しかったなと。ガルーにしてもサーシャにしても裏切られたパーティーメンバーへの仕返しが物足りなかった。想定外ながら最後にエルフの女王への仕打ちがあったのは気持ち良かった。
ストーリー・・・4
キャラクター性・・・4
画・・・3
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・4
総合点・・・22
野生のラスボスが現れた! (◯)
何番煎じ的な異世界転生モノながら、七英雄と魔神族とは別に覇王という立ち位置にいるルファスという存在が面白い作品。仲間集めも趣向があって楽しめたし、それぞれのキャラクターも趣があって良し。なにより作画クオリティの高さは視聴意欲に繋がった。
特に光ったキャラはディーナ。以前は存在感の薄い立ち場だったので皆がうる覚えなのも当然という理由を鵜呑みにして気にせず見ていたが、魔神族かもしれないという疑惑が出たり、逆にそれ自体がミスリードかもという疑念もあって困惑させられる。結果的にスパイではあるが魔神族崩壊を暗躍しているので仲間でもあるという面白い存在だ。しかしながら世界を知りすぎている面もあり、特殊な転移魔法も使えるあたりは出来すぎているんだよね。なので女神本人かそれに準ずる存在ではないかという推測も。そのあたりも含めて先が楽しみな作品、二期決定は嬉しい限りだ
ストーリー・・・4
キャラクター性・・・4
画・・・4
演出・・・4
音楽・・・4
総合的な評価・・・4
総合点・・・24
特に光ったキャラはディーナ。以前は存在感の薄い立ち場だったので皆がうる覚えなのも当然という理由を鵜呑みにして気にせず見ていたが、魔神族かもしれないという疑惑が出たり、逆にそれ自体がミスリードかもという疑念もあって困惑させられる。結果的にスパイではあるが魔神族崩壊を暗躍しているので仲間でもあるという面白い存在だ。しかしながら世界を知りすぎている面もあり、特殊な転移魔法も使えるあたりは出来すぎているんだよね。なので女神本人かそれに準ずる存在ではないかという推測も。そのあたりも含めて先が楽しみな作品、二期決定は嬉しい限りだ
ストーリー・・・4
キャラクター性・・・4
画・・・4
演出・・・4
音楽・・・4
総合的な評価・・・4
総合点・・・24
終末ツーリング (◯)
まったり旅行記かと思いきや1話目から戦車相手にド派手なアクション、アイリはアンドロイドでしたという想定外のインパクトをかましてくれた作品。富士山が噴火後? 世界に異変が起こってから何年経っているのか、お姉ちゃんとの記憶映像から逆算してもヨーコの年齢が合わない。コールドスリープとはいえなぜヨーコだけ? といった様々な説明は後回しにして終末世界の旅路を見せる作品なんだなと初回から感じ取れていた。ただ結果として後回しでも何でもなく、終末に至る説明は無しに終わったのは逆に驚かされた。
そもそも終末に至った理由で驚かせることが目的ではないのだろう。人類が滅亡した世界観で元気よく旅する女子二人を描きたかっただけなんだろうなと思っている。
ストーリー・・・3
キャラクター性・・・3
画・・・3
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・3
総合点・・・19
そもそも終末に至った理由で驚かせることが目的ではないのだろう。人類が滅亡した世界観で元気よく旅する女子二人を描きたかっただけなんだろうなと思っている。
ストーリー・・・3
キャラクター性・・・3
画・・・3
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・3
総合点・・・19
ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール (◎)
オグリvsタマモクロスの対戦図式が出来上がった第1クール、ジャパンカップでどれだけの差が縮まるかが楽しみとなる第2クールだったが、世界から押し寄せてくる新たなる脅威でさらに視聴意欲を上げてくる。まさかオグリを突き放してオベイユアマスターとタマモクロスの激戦になるとは。熱い、熱すぎる! オグリがここでも勝てないとはドラマだよなあ。
次に迎えるは『有マ記念』、待ちに待ったオグリvsタマモの激戦に手に汗握る。ついに訪れるオグリのゾーン解放! 素晴らしい演出にあまりにも出来すぎた素敵なラスト。3人のウイニングライブも最高だった。
ベルノという存在が良かったね。いじらしく献身的なサポート力が素晴らしく、彼女がいてこそのオグリだと思えた。
最終話はまるでイナリワンが主役かのような回、次なる物語もワクワクさせられる仕掛けで良いシメになった。ウマ娘コンテンツはまだまだ終わり知らずか!
ストーリー・・・4
キャラクター性・・・4
画・・・5
演出・・・5
音楽・・・4
総合的な評価・・・5
総合点・・・27
次に迎えるは『有マ記念』、待ちに待ったオグリvsタマモの激戦に手に汗握る。ついに訪れるオグリのゾーン解放! 素晴らしい演出にあまりにも出来すぎた素敵なラスト。3人のウイニングライブも最高だった。
ベルノという存在が良かったね。いじらしく献身的なサポート力が素晴らしく、彼女がいてこそのオグリだと思えた。
最終話はまるでイナリワンが主役かのような回、次なる物語もワクワクさせられる仕掛けで良いシメになった。ウマ娘コンテンツはまだまだ終わり知らずか!
ストーリー・・・4
キャラクター性・・・4
画・・・5
演出・・・5
音楽・・・4
総合的な評価・・・5
総合点・・・27
素材採取家の異世界旅行記 (△)
どことなく『とんでもスキル』の二番煎じを狙った感があるものの、内容は凡庸で作画クオリティも普通。古代竜にリザードマン、エルフといった多種族の仲間が加わるがいずれも魅力の薄さがネック。かろうじてプニさんは良い感じだが時すでに遅しといったところか。
ストーリー面がとにかく弱いんだよね。その理由は明白で、素材採取を謳っているのに採取に重きを置いた面白い展開を用意できていない。エルフの郷における謎の解明とかそういうお話はメインに持ってくる必要はなく、採取自体で視聴者をワクワクさせてほしかった。楽にレア素材が見つけられる能力とはいえ、もっと主人公が素材採取に情熱を持ってほしかった。たとえばある素材シリーズに対してのみ熱狂するとかね。色んな意味で中途半端な作品。
ストーリー・・・2
キャラクター性・・・1
画・・・2
演出・・・2
音楽・・・3
総合的な評価・・・2
総合点・・・12
ストーリー面がとにかく弱いんだよね。その理由は明白で、素材採取を謳っているのに採取に重きを置いた面白い展開を用意できていない。エルフの郷における謎の解明とかそういうお話はメインに持ってくる必要はなく、採取自体で視聴者をワクワクさせてほしかった。楽にレア素材が見つけられる能力とはいえ、もっと主人公が素材採取に情熱を持ってほしかった。たとえばある素材シリーズに対してのみ熱狂するとかね。色んな意味で中途半端な作品。
ストーリー・・・2
キャラクター性・・・1
画・・・2
演出・・・2
音楽・・・3
総合的な評価・・・2
総合点・・・12
とんでもスキルで異世界放浪メシ2 (◯)
毎回同じように料理作って食べているだけなのに楽しめるのはどうしてなんだろう。
今期はエルランドの登場が良い味を出していた。こうした突き抜けた変わり者の登場ってのは大事だよね。ドラゴンマニアである彼に、見るも珍しいドラゴンを差し出して興奮する様はなぜかこちらもドヤ顔になれて楽しい。アースドラゴンのステーキ、めちゃくちゃ美味しそうだったなあ。
バーベキューグリルの入手にネットスーパーのレベルアップ、食事を見せる作品としてきっちり食における面を重視しているから楽しいんだよね。なにより調理作画のこだわりが素晴らしく視聴意欲が高まる、これ大事。肉に魚、そして最後がお好み焼きと様々な料理で楽しませてくれた作品だ。
ストーリー・・・4
キャラクター性・・・3
画・・・4
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・4
総合点・・・22
今期はエルランドの登場が良い味を出していた。こうした突き抜けた変わり者の登場ってのは大事だよね。ドラゴンマニアである彼に、見るも珍しいドラゴンを差し出して興奮する様はなぜかこちらもドヤ顔になれて楽しい。アースドラゴンのステーキ、めちゃくちゃ美味しそうだったなあ。
バーベキューグリルの入手にネットスーパーのレベルアップ、食事を見せる作品としてきっちり食における面を重視しているから楽しいんだよね。なにより調理作画のこだわりが素晴らしく視聴意欲が高まる、これ大事。肉に魚、そして最後がお好み焼きと様々な料理で楽しませてくれた作品だ。
ストーリー・・・4
キャラクター性・・・3
画・・・4
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・4
総合点・・・22
ワンパンマン 第3期 (△)
二期まで感じられていた面白さはどこへ行ってしまったのか、展開は鈍行で作画レベルも低い。
サイタマの活躍はラストのみ、どうせワンパンで終わるとはいえだからこそ周囲のヒーローで面白く見せてほしいが今回はちょっと弱かったなと。最後にようやくラスボスのオロチとの戦闘となり、ここまで溜めてきたのか作画レベルはクール中では最上のものとなった。
結果としてガロウは何がしたいのか中途半端だったけれど分割2クールと分かって納得。3期の評価としては次に繰越しになるけれど1クール目は飽きのくる内容だったことは否めない
ストーリー・・・2
キャラクター性・・・2
画・・・2
演出・・・2
音楽・・・2
総合的な評価・・・2
総合点・・・12
サイタマの活躍はラストのみ、どうせワンパンで終わるとはいえだからこそ周囲のヒーローで面白く見せてほしいが今回はちょっと弱かったなと。最後にようやくラスボスのオロチとの戦闘となり、ここまで溜めてきたのか作画レベルはクール中では最上のものとなった。
結果としてガロウは何がしたいのか中途半端だったけれど分割2クールと分かって納得。3期の評価としては次に繰越しになるけれど1クール目は飽きのくる内容だったことは否めない
ストーリー・・・2
キャラクター性・・・2
画・・・2
演出・・・2
音楽・・・2
総合的な評価・・・2
総合点・・・12
SPY×FAMILY Season 3 (◯)
ロイドの過去話、メリンダの登場、バスジャック回と楽しめる話が多い3期。フツーの飲み会におけるヨルさんの勘違い行動も最高に楽しめた。ウィーラーの登場で緊迫した終盤、フィオナの活躍も十分にあって主要キャラクターをくまなく楽しめる3期だった。シルヴィアのナース服もグッド。作画クオリティも安定しており今期もしっかり楽しませてもらえた作品
ストーリー・・・4
キャラクター性・・・4
画・・・4
演出・・・4
音楽・・・4
総合的な評価・・・4
総合点・・・24
ストーリー・・・4
キャラクター性・・・4
画・・・4
演出・・・4
音楽・・・4
総合的な評価・・・4
総合点・・・24
以上10本!
今回、◎評価を付けたのは1本
ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール
10本中1本はさすがに不作と言える。しかも新作でなく2クール目の作品なのでかなり寂しい状況だ。一応◯評価が7つあるので悲観的にならずに楽しめたけれどこれほど◎が少ないクールも珍しかった。
ってことで新年を迎える冬クール、次は楽しい作品にたくさん出会えることを期待したい!
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